シミの原因(メラニン・ストレス・コルチゾール・紫外線)

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シミの原因

最近、鏡を見るたび思うこと・・・「シミ」増えたかも???

年齢を重ねるごとに、まさに年輪のように毎年少しづつ増えているような気がするシミ。

特に、こめかみあたりにあるシミを見ると、年齢を感じずには入られないですよね~。

年より比較的若く見られることが多い私ですが、やっぱりスッピンで鏡に映っている自分を見ると辛いです。

こんなふうに悩ますシミっていったいなんなんだろう~。

一応、辞書で「シミ」を調べてみたら・・・シミとは成人女性の顔面に見られる褐色の色素沈着のこと。

漢字で書くと、肝斑(かんぱん)と書きます。

また、老人性シミというのもあり、年齢と日光による表皮細胞の老化で生じる色素沈着とのこと。

私が悩んでいるのはむしろコレなのかも・・・。

シミの原因でもあるメラニンは、メラノサイトというメラニン産生細胞で作られたあと表皮細胞へ分け与えられます。

通常、表皮細胞はもっているメラニンとともに45日程度で垢になって落ちていくサイクルを繰り返しているのですが、
年齢と共にこのターンオーバーがうまく機能しなくなり、メラニンをうまく捨てられなくなった結果、シミになるのです。

しかも、この老人性シミは時間が経つと老人性いぼ(一種の腫瘍のようなもの)に変化することもあります。

シミからいぼってかなり怖すぎますね。

ストレスとコルチゾール

紫外線を浴びるとシミによくない!というのはわかっているけれど、
以前、ストレスでシミが増えることもあると聞いたことがあります。

でも、ストレスって減らそうと思っても減らせないものですよね。

私は毎月、冷え性に効く漢方を処方して頂いているのですが、先日お医者様に
「ストレスが溜まっているようですよ、お腹が緊張してるし背中や腰が凝ってるでしょ?」と言われました。

まさに、最近腰や背中が凝ってるな~と感じていたので、占い師にズパリ言い当てられたような衝撃がありました。

でも、どうやってこのストレスを減らせばいいのよぉ~と
色々考えているとイライラしてきて、逆にストレスが溜まりそう!!

そう、このイライラするということは身体に良くなくて、人間の体はイライラするとストレスを感じ、
そのストレスから体を守る為に副腎という肝臓の上の臓器から「コルチゾール」というホルモンを分泌するそうです。

そして、コルチゾールは女性ホルモンを減らしたり、ホルモンバランスを崩す為、シミが作られやすいのです。

私を悩ませていたのは、コルチゾールだったんだ!

シミと紫外線

シミにはストレスが影響するとわかったけど、やっぱりシミの原因NO.1はなんといっても紫外線でしょう。

紫外線はほぼ一年中降り注いでいるし、油断しがちな曇った日も紫外線は結構強かったりするし、
いくら日傘や帽子をかぶったりしても完全に防ぐというのは難しいですよね。

しかも最近では、オゾン層の破壊などの影響で、紫外線も強くなり皮膚がんなどを引き起こすこともあるとか。

ちなみに、紫外線は波長の長さによってA波・B波・C波と3種類に分かれています。

特に、A波いうものが波長が一番長く窓ガラスも通って室内にまで届き、
肌の真皮にまで入り込み、肌の弾力を奪い「シミ」を作り出します

B波は肌表面に影響を与えて「光老化」と呼ばれる現象を引き起こし、肌年齢を加速させる引き金になります。

そうよく聞く「肌老化」というのは、このB波によって起こるということ。

ちなみに、C波は地上まで届くことはほとんどないので恐れることはありません。

でもとにかく、目に見えないだけに紫外線って厄介ですよね。